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■変数の型
変数とは数学で使ったX,Yなどの数字などが入った箱です。(文字とかも入れることができる) 変数ははじめにこの変数は数字ですよとか文字ですよとかをコンピュータに教えてあげないと使えない。(型の宣言という) z=x+yをしたい場合は integer x; integer y; integer z; と書いてからでしか使えない。 LSLでは全部で7つの型があるその一覧は次の通りです。
ここで気をつけたい事は違う型どうしでの連結はできないということです。 たとえば string a; srting b; string c; a="happy new year "; //文字列は””で囲う b="2007"; c=a+b; //cは”happy new year 2007” これはできるが、 string a; integer b; string c; a="happy new year "; b=2007; //bはintegerなので””はいらない c=a+b; これはaとbの型が違うためエラーがでる。 そこでbの前に(string)をつけてbをstring型に変換させて使う。具体的には c=a+(string)b; これでエラーが発生しない。 LSL解説へもどる |
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