Core2 DuoのノートPC

*セカンドライフを楽しむためにはビデオボード搭載パソコンでないとうまく動かない可能性があります。セカンドライフをはじめその他のオンラインゲームの多くがWindows Vistaに対応していないことがありますのでXPをお勧めします。(2007/9現在)
トロロも新しく買いました。オンライン系の専門店のほうが安いと思います。
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■変数の型

変数とは数学で使ったX,Yなどの数字などが入った箱です。(文字とかも入れることができる)
変数ははじめにこの変数は数字ですよとか文字ですよとかをコンピュータに教えてあげないと使えない。(型の宣言という)
z=x+yをしたい場合は

integer x;
integer y;
integer z;

と書いてからでしか使えない。
LSLでは全部で7つの型があるその一覧は次の通りです。

おおまかな説明
integer小数点以下がない数字
float小数点以下がある可能性がある数字
string文字列(文字のこと)
key物や人を判別する個別ID
vectorベクトル(3つの数字の集合体)
rotation回転(ベクトル+回転度あい)
list変数の集合した袋


ここで気をつけたい事は違う型どうしでの連結はできないということです。 たとえば

string a;
srting b;
string c;
a="happy new year ";   //文字列は””で囲う
b="2007";

c=a+b;   //cは”happy new year 2007”

これはできるが、

string a;
integer b;
string c;
a="happy new year ";
b=2007;   //bはintegerなので””はいらない

c=a+b;

これはaとbの型が違うためエラーがでる。
そこでbの前に(string)をつけてbをstring型に変換させて使う。具体的には

c=a+(string)b;

これでエラーが発生しない。

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