Core2 DuoのノートPC

*セカンドライフを楽しむためにはビデオボード搭載パソコンでないとうまく動かない可能性があります。セカンドライフをはじめその他のオンラインゲームの多くがWindows Vistaに対応していないことがありますのでXPをお勧めします。(2007/9現在)
トロロも新しく買いました。オンライン系の専門店のほうが安いと思います。
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■コピペでリンデンスクリプト


このページではなるべくコピペだけでスクリプトが書けるように、関数などの書式を載せます。コピペして上必要なところを削除して使ってください。

changeイベント

説明
意味はオブジェクトの状態が変化したら実行するイベント関数です。たとえば大きさが変えられたりとか・・
使用例
default
{
  changed(integer change)
  {
    if (change & CHANGED_INVENTORY)
    {
     //イベントリーが変わったときにする内容を書く
    }
    if (change & CHANGED_COLOR)
    {
     //色や透明度が変わったときにする内容を書く
    }
    if (change & CHANGED_SHAPE)
    {
     //形が変わったときにする内容を書く
    }
    if (change & CHANGED_SCALE)
    {
     //大きさが変わったときにする内容を書く
    }
    if (change & CHANGED_TEXTURE)
    {
     // テクスチャーが変わったときにする内容を書く
    }
    if (change & CHANGED_LINK)
    {
     //リンク番号が変わったときにする内容を書く
    }
    if (change & CHANGED_ALLOWED_DROP)
    {
     //他人がイベントリーを変えたときにする内容を書く
    }
    if (change & CHANGED_OWNER)
    {
     //オーナーが変わったときの実行内容
    }
    if (change & CHANGED_REGION)
    {
     //地域が変わったときの実行内容
    }
    if (change & CHANGED_TELEPORT)
    {
     //装着したアバターがテレポートしたときの実行内容
    }
  }
}


LlGetAlpha

説明
オブジェクトの透明度を調べます。その際に面の指定が番号でできます。
ちなみに面の番号は次のとおりです。

立方体
0=+z 1=-y 2=+x 3=+y 4=-x 5=-z
滑り台形
1=-y 2=+y 3=+y 4=-x 5=-z
四角推
1=-y 2=+y 3=+y 4=-x 5=-z
三角錐
1=+y 2=-x 3=-y 4=-z
円柱
0=+z 1=外 3=-z
半円柱
0=+z 1=外側の丸い所 2=-z 3=平面の+y 4=平面の-y
円錐
1=まわり 2=-z
半円錐
1=まわり 2=-z 3=平面の+y 4=平面の-y

0=全面
半球
0=平面の-y 1=丸い所 2=平面の+y
トーラス
0=全面
穴あき円柱
0=まわり 1=+z 2=内側 2=-z
穴あき台形柱
0=内側 1=-z 2=外側
使用例
fffはfloat
fff=llGetAlpha(0);//立方体の場合zのプラス方向の面の透明度を得る
fff=llGetAlpha(1); //立方体の場合yのマイナス方向の面の透明度を得る
fff=llGetAlpha(2); //立方体の場合xのプラス方向の面の透明度を得る
fff=llGetAlpha(3); //立方体の場合yのプラス方向の面の透明度を得る
fff=llGetAlpha(4); //立方体の場合xのマイナス方向の面の透明度を得る
fff=llGetAlpha(5); //立方体の場合zのマイナス方向の面の透明度を得る
fff=llGetAlpha(ALL_SIDES); //すべての面の透明度を得る


llSetText

説明
オブジェクトのうえに文字を表示します。
表示する文字、色、透明度を指定します。
色はベクトルで表し<赤,緑,青>です。 それぞれの値は0から1までです。 どういうことかイメージで言うと赤を0.2g 緑を1.0g 青を0.3g混ぜた色で表示させたい場合<0.2,1.0,0.3>という具合になります。
透明度は0から1までの数字で0に近いほうが透明です。
使用例
default
{
  state_entry()
  {
    llSetText("HELLO",<1,0,0>,0.8);
  }
}


llGetPrimitiveParams

説明
プリムの詳細情報を取得します。詳しい説明はブログを見てください。
使用例
default {
  state_entry() {
    list t;
    t=llGetPrimitiveParams([
      PRIM_MATERIAL,//プリムの素材
      PRIM_TYPE,//プリムの形
      PRIM_SIZE,//サイズ
      PRIM_PHYSICS,//物理
      PRIM_TEMP_ON_REZ,//臨時
      PRIM_PHANTOM,//透ける
      PRIM_POSITION,//位置
      PRIM_ROTATION,//回転
      PRIM_COLOR,0,//色
      PRIM_TEXTURE,0,//テクスチャー
      PRIM_BUMP_SHINY,0,//
      PRIM_FULLBRIGHT,0,//輝き
      PRIM_FLEXIBLE,//明るさ
      PRIM_CAST_SHADOWS,//影
      PRIM_TEXGEN,0,//マッピング
      PRIM_POINT_LIGHT//光り方
      ]);
    llSay(0, (string)t);
  }
}