*セカンドライフを楽しむためにはビデオボード搭載パソコンでないとうまく動かない可能性があります。セカンドライフをはじめその他のオンラインゲームの多くがWindows Vistaに対応していないことがありますのでXPをお勧めします。(2007/9現在)
トロロも新しく買いました。オンライン系の専門店のほうが安いと思います。
トップ
LSL解説
便利ファイル
サイトマップ
ブログ
4コマ漫画
リンク
■構文
1.if文
基本形
解説
if(【条件】){
【条件に合う場合行う内容】
}
else{
【条件に合わない場合行う内容】
}
条件に合う場合と合わない場合でする処理を変えたいときにつかう構文。
使用例
if(a==3){ //aの値が3であるかどうかの条件
a=10; //条件に合う(a==3)のときaに10を代入する
}
else{
a=20; //条件に合わない場合はaに20を代入する
}
2.for文
基本形
解説
for(【初期値】;【条件】;【変化量】){
【繰り返し行う内容】
}
繰り返し同じ処理をさせたいときにつかう構文。
使用例
//10回同じ処理をさせたい場合
for(i=0;i<10;i=i+1){ //iが10より小さい間繰り返される
a=a+10; //aに10を足して代入する。a=0だと10になる
//最後の行まで行くとiに1が自動的に足される(【変化量】の書き方で変わる)
}
3.while文
基本形
解説
while(【条件】){
【条件に合う場合行う内容】
}
条件に合っている間、繰り返し処理をさせたいときにつかう構文。for文との違いは条件の書き方によっては、何回処理をするかその時の変数などの状況によって変わる。
使用例
//10回処理をさせたい場合(i,aは0とする)
while(i<10){ //iが10より小さい間繰り返される
a=a+10; //aに10を足して代入する。a=0だと10になる
i=i+1; //iに1を足していく
}
LSL解説へもどる